今話題の手作り指輪とは!
手作り指輪といわれるジュエリーは、大きく2種類に分かれます。
それは、職人が手作りで制作する手作りジュエリーとお客様自身で制作する手作りジュエリーです。
宝飾の業界では昔から、手作りとは職人による手作り制作を意味していましたが、現在では言葉そのものが表す通り、お客様自身の手で制作する指輪をEDTでは手作り指輪と言っています。
「指輪を手作りで作るなんて本当に出来るの?」とお客様から多くお問い合わせ頂きますが、本来指輪作りは火を使ったり、力を要する作業も多く、難しいとされてきました。
しかし、専門的な機械や火を使う部分は専門の職人にまかせて、出来るところまではすべてお客様に作って頂くことは出来る!そのようなシステムを構築しました。
EDTには、パートナーとしてそれぞれの分野に特化した職人がたくさんいます。
例えば、手彫りをする職人も洋彫りと呼ばれる彫と日本古来の絵柄を彫る和彫りの職人がいます。
それぞれが何十年も彫り続けて熟練の技を身に付けてきた職人です。
EDTとは「エターナル デ トリニーテ」の略で、永遠に続く三位一体の形を意味します。
お客様と職人、EDTが三位一体となって作り上げる、絶対他にはない指輪を作る創造の場がEDT東京工房です。
私は、思うのです。
ジュエリーショップにはたくさんの指輪が並び、金額も幅広く、選ぶのに悩まれる方も多いと思います。
しかし、結婚指輪や婚約指輪は、二人が出会って初めて共通のモノを身に付ける大切な品です。
ましてや記憶や写真で残るのではなく、しっかりと二人の指に愛の証としていつまでも残るのが結婚指輪です。
この大切な指輪を「選ぶ」ことで始まるのも良いかもしれませんが、作り上げることは更に意味を持ち、素晴らしいことではないでしょうか。
人生の岐路に右か左かどちらを選ぶのかとよく例えられますが、私は道を作り上げていく選択もがあってよいのではないかと思います。
手作り指輪は、二人の想いがたくさんつまって出来上がります。
人気の理由は、二人の出逢いが奇跡であるように、その想いを形にするには家庭を築いていくように、自らの手で作ることに意義があると感じます。
手作り指輪 ハンドメイドリング
指輪を自分で作ってみたい。
想いはカタチになって・・・
手作り出来る特別な指輪、結婚指輪(マリッジリング)とは、これから一緒に幸せになるための絆を表わす大切なアイテムです。
今だけの想い出ではなく、永遠に続く二人の愛を誓い、唯一残るカタチが結婚指輪なのです。
愛することが人それぞれ違うように、誰もが買えるモノではなく、特別なカタチを表現したい。
お金だけでは買えない、世界にたったひとつの結婚指輪を作りたい・・・。
それを実現したくて、東京にアトリエがオープンしました。
経験豊かな専門スタッフのアドバイスを聞きながら、自分の想い描いていたカタチになった、一生の記念になるリング作りをEDTがお手伝いします。
指輪にあたたかさが伝わる
手作りで指輪を作る楽しさは、体験した方でないとわからないかもしれません。
自分のイメージした指輪がだんだんとカタチになってくる。
着ける人を想いながらそれぞれの人が心を込めて作り上げる指輪は、貴金属なのにあたたかさが伝わってきます。
まるで大切に想う気持ちが指輪を通して伝わってくるような・・・
それが手作り指輪なのです。






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